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利尿剤の副作用は?

利尿剤(ラシックス)の副作用については以下の通りになります。
・めまい
・ふらつき
・倦怠感
・脱力感
以上の副作用があげられます。

 

また、高年齢者の方は比較的、副作用が現れやすいので、服用の際は細心の注意を払って、その使用をして下さい。服用中に異変を感じたり強い副作用を感じましたら、その使用を中止し、必ずかかりつけの医師、または薬剤師に相談して下さい。

 

またお薬の効果が効き過ぎた場合、脱水を引き起こしたり、血圧が下がり過ぎることがあるといわれています。特に、高年齢者や、他の降圧剤などと併用されている方は、その使用については十分に注意をして下さい。

 

副作用による腎機能障害について
利尿剤(ラシックス)の重大な副作用となれば、腎機能障害を起こす場合があると報告されています。その場合には、尿が少なくなったり、出なくなるなどといった症状が引き起こされます。

 

腎機能には尿の成分を濾過(ろか)する働きがあるため、腎機能障害を引き起こした場合、尿の濁り、尿の泡立ち、血尿といった症状を引き起こします。必ず用法・用量を確認、相談のうえでご使用下さい。

 

・利尿剤(ラシックス)との禁忌薬
(以下に該当する方は服用をしないで下さい。)
1.無尿のを患っている方
※本剤の効果が期待できません。

 

2.肝性昏睡(かんせいこんすい)を患っている方
※低カリウム血症によるアルカローシスの増悪などにより肝性昏睡が悪化する恐れがあります。

 

3.体液中のナトリウム、カリウムが明らかに減少している方
※電解質失調を起こすおそれがあります。

 

4.スルフォンアミド誘導体に対し過敏症の既往歴のある方

 

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